]
キャンプ道具

アルパカストーブ(TS-77Aコンパクト)が我が家にやってきた!

昨年11月末のキャンプを最後に、オフシーズンに突入した我が家。

これまで春秋キャンプは電源サイトでどうにか過ごしてきたが、昨年11月末の小国町・蔵迫温泉さくらで、ポルヴェーラの幕内にオイルヒーターを持ち込んでも無駄無駄無駄ぁぁ!なことが判明。

インナーテント内はともかく、リビングスペースを暖めるには暖房能力が追いつかない。

冬キャンプの装備なしに12月以降のキャンプは不可能と、年末年始はキャンプ不足で悶々とした日々を過ごしてきた我が家(というか我)。

止むなく家のウッドデッキに道具を出し、

こんな感じの、なんちゃって庭キャンでお茶を濁していた。

f:id:campers-delight:20180127170454j:plain

しかし…

どうしても冬もキャンプに行きたい…

でも寒いよ…?

それなら暖房器具を購入すればいいじゃないか!

そんな結論にたどり着くのは当然の帰結なのであった。

我が家の暖房機器は…

冬キャンプの暖房といえば薪ストーブか石油ストーブが定番。

グルキャン仲間が所持している薪ストーブの圧倒的火力に憧れはあるものの、幕内での取り扱いの難しさから断念。

そこで狙いを定めたのは石油ストーブ。

石油ストーブであれば自宅での使用も可能だし、電源不要なことから災害時の備えにもなる(と自分に言い聞かせ)。

トヨトミ、フジカハイペット、武井ストーブなど候補を吟味し、最終的に購入したのが、アルパカちゃんことアルパカストーブ。

ご存じの通り韓国製でコスパが良く、暖房能力も高いアイツ。

昨シーズンから自動消火装置付タイプが発売され、子どもがいる我が家にも安心の仕様に。

個人輸入代行で手に入れました

アルパカストーブ購入の際、最大のネックは国内販売されていないため韓国からの輸入が必要なこと

簡単に注文できるが値段が少々高くなる「未来マート」か、個人輸入代行で安く手に入れられるが注文方法が煩雑な「韓ショップ」か、ほぼどちらかの選択肢しかない。

今回は、多少(いやかなり)面倒ではあったが韓ショップで注文することに。

為替レートにより価格は変動するが、注文したタイミングでは替え芯と純正ケース付で19,784円。

一昔前は1万5千円くらいで買えていたようだが、まあ良しとしよう。

1/23(月)の深夜24時前に注文(掲示板に書き込み)したところ、なんとその30分後には振込先を指定する返信が!

翌日のお昼に振込すると、13時には入金確認が取れたとの書き込み。

中の人のレスポンスが思ったより早くて安心。

その後25日に国際郵便で発送の連絡があり、到着したのが27日の夕方。

注文から到着まで正味4日間。

注文方法のアナログさ(掲示板でのやり取り)から最初は不安を隠せなかったが、いざ注文してみるととってもスムーズな取引でした。

開封の儀

到着後さっそく開封。

ベトベトした養生テープをはがし、あらかじめ用意しておいた石油を給油して、芯に浸透するまで15分ほど放置。

ちなみに同時購入した専用ケースはこんな感じ。

当然ジャストサイズ。車載のためには必須だろう。

f:id:campers-delight:20180127195800j:plain

頃合いを見計らいチャッカマンで点火。

2〜3分くらいで火が落ち着くとこんな感じに。

アラフォーの身としては、この感じが懐かしい。

f:id:campers-delight:20180127164818j:plain

対流式タイプは側面が暖かくないと聞いていたけど、かなり火力があるせいか側にいるとポッカポカ。

サイズからは想像できないくらい暖かい。

幕内で使用する際には風除け板を反射板代わりに使えば、正面はさらに暖かくなるはず。

コンパクトなリビングのポルヴェーラなら、きっとこれで戦える!

冬キャンプでの投入が楽しみでならない。

デイキャンプでアルパカストーブ 初投入今年の初キャンプにして初めての冬キャンプ。 泊まりでオートキャンプ竜門に行く予定が、事情により止むなくデイキャンプに変更となりまし...

■個人輸入はハードルが高い…そんな方には国内で手軽に買えてキャンパーの支持も厚いトヨトミストーブがオススメです。

 

▼ブログランキング参加中!
励みになります。気に入った頂けた方はクリックお願いします!
にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ  

ABOUT ME
enlarge
enlarge
福岡在住。一人息子とキャンプを始めて3年目の初心者キャンパーが、キャンプの記録やキャンプ道具に関わる物欲のあれこれを記録しています。 FacebookとTwitterでブログ情報を更新していますのでフォローミー!