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キャンプ記録

【大分・九重町】くじゅうやまなみキャンプ村を徹底攻略!

どうもおはこんばんちは、enlarge(えんらーじ)です。

GWの10連休が終わり、絶賛鬱状態(笑)ですが、4月5月もひっそりキャンプ活動を行なっておりました。

今回は4月に訪れた大分・九重町の「くじゅうやまなみキャンプ村」の様子をお伝えします!

アクセス

くじゅうやまなみキャンプ村は福岡からだと2時間弱ほど。

大分道の九重ICを降りてからは下道で30分ほどで到着します。

最近阿蘇・九重方面に毎月行っているせいか、途中の景色やいつも立ち寄る「高原ショップ小野」など、もはや地元感を感じる今日この頃。

ちなみに高原ショップ小野さんは、九重IC方面からアクセスする際の貴重な買い物スポット。一通りの品揃えはありますが、個人商店なので過度な期待は禁物。

特に肉、魚などは事前に買い揃えてから向かわれるのをオススメします。

料金・システム

チェックイン 13:00
チェックアウト 翌11:00
入村料:大人540円 小学生330円(すべて税込)
宿泊料:オートサイト 一区画 通常時:4,320円 繁忙期:5,400円
フリーサイト 一張 通常時:3,780円 繁忙期:4,320円
※繁忙期:GW期間、夏休み期間、山開き期間、年末年始

受付はかなり広い建物で、売店の品揃えもなかなかのもの。薪や炭も購入できます。

ただしアルコールは置いていないようで、売店のおじちゃんに訊ねたところ

「ウチは健全なキャンプ場なのでお酒は置いてないよ」(キリッ)

とのことでした。

お酒を置いていないキャンプ場が健全なのかどうかはさておき、大分県の県営キャンプ場ということで、いわゆる昔ながらの青少年自然体験センター的な施設の延長線上にあるのかもしれません。

ただ、子どもの遊び道具がたくさん売っていたり、ちょっとしたボールやバトミントン的な遊具はレンタルできたりと、お子さま連れには優しいキャンプ場だと思います。

(ちなみに、この売店はなんと22時まで開いています。ちょっと何か切れた時、この時間まで開いているキャンプ場の売店はなかなかないので便利ですね)

サイトを紹介

受付前にケビンが並び、上の場内地図で右側がオートサイト(40区画)。左側がフリーサイト(40区画)になります。

オートサイト

オートサイトは植林によって区画ごとの区分けがしっかりしており、電源・ミニキッチン付のいわゆる高規格なサイトです。

広さはごく一般的で広くもなく、狭くもなく、という感じでしょうか。

2ルームテント+3mくらいの小型タープはいけます。

噂のミニキッチン。

天板は大理石?非常に清潔で使いやすかったです。

ちなみに電源はキッチン下の扉を開けた場所にあり、20AまでOK。充分ですね。

今回は、実は「コーリングマウンテン」というイベント参加で訪れていたので、荷物は最低限のキャリーカート一杯分。

バーナー等、調理道具一式もすべて自宅に置いてきました。(イベントで飲食店の出店があるので、料理は一切しない!というキャンプにあるまじき潔さ、笑)

テント:ノルディスクオップランド タープ:タトンカ2TC

あとはテーブルとチェアだけというミニマルスタイル。

最近道具を減らして設営をシンプルにする方向に移行しているので、良い経験になりました。

フリーサイト

フリーサイトはくじゅう連山を望む、素晴らしい眺望がポイント。

写真は曇っている時に撮ったものなのでイマイチですが、晴れている時の景色は本当感動ものでした。

ひとことで言うと「山がバリ近い」。

芝生も良い状態でしたし、ロケーション重視なら断然こちらですね。

デメリットとして、いわゆるオートフリーではないので、車は駐車場に停めてそこから荷物を搬入する必要があります。

今回はフリーサイト側でイベントの設営があったため利用できませんでしたが、次に訪れる時にはぜひフリーサイトを利用したいと思いました。

ちなみに、実はオートサイトとフリーサイトの間にもうひとつフリーサイト(B)があります。

こちらはやや狭く、眺望もフリーサイトAほどではないのですが、サイトセンターに近いのとプライベート感があるので、大人数のグループキャンプの設営にはピッタリのサイトだと感じました。

設備を紹介

シャワー(サイトセンター)

公式サイトより

 

サイトセンター内にシャワーやコインランドリー、トイレがあります。

シャワーの写真を撮り忘れてしまいましたが、脱衣所が広く、シャワールームも4つあって使いやすそうでした。

しかも無料!

我が家は温泉派なので近くの温泉を利用しましたが、無料というのはありがたいですね。

トイレ・炊事棟

気になるトイレはサイトセンター合わせて場内三か所。

いずれも洋式便器と和式便器があります。

建物はなかなか老朽化が進んでいますが、トイレ自体はしっかり掃除されていて清潔でした。

炊事棟も立派でした。珍しいのはガス栓が付いているところで、受付でレンタルすればガス機器を使用することができます。(今どき使用する人がいるのがは不明ですが)

まとめ

標高1,000メートルの高原に位置している「くじゅうやまなみキャンプ村」。

高規格なオートサイトと、眺望抜群のフリーサイト、ふたつのまったく異なる顔を合わせ持つ素敵なキャンプ場でした。

個人的にはフリーサイトに惹かれましたが、電源・ミニキッチン付き、かつ区画がキッチリしているオートサイトはファミリーキャンプ層にピッタリだと思います。

次は高原らしい気持ちよいキャンプができる夏に訪れたいですね。

 

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福岡在住。一人息子とキャンプを始めて3年目の初心者キャンパーが、キャンプの記録やキャンプ道具に関わる物欲のあれこれを記録しています。 FacebookとTwitterでブログ情報を更新していますのでフォローミー!