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キャンプ道具

オートキャンパーだって道具を軽量化したいんです

どうもおはこんばんちは、enlarge(えんらーじ)です。

気づいたらこれが今年最初の投稿、というか昨年10月の投稿から4ヵ月放置しておりました。危うくキャンプブロガー引退するところでしたね、すいません。

実は11月、12月もキャンプには行っていたのですが、どちらも釣りメインのキャンプで写真をまったく撮っていなかったのでブログにならず。

11月は波戸岬の磯で釣りをしつつのグループキャンプ。

↓別日ですが波戸岬キャンプ場の記事はコチラ

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12月に至っては九州の某離島でオールナイトで釣りをして、仮眠用にテントを張っただけなので、もはやキャンプと呼べるかも怪しいものでした。

ちなみにその時の釣果がこちら。過去、サビキ釣りで爆釣の経験はありますが、アジング(ルアー釣り)でこれだけ釣れるのすごくなくなくないですか?
写真わかりにくいけど、25cm前後の良型アジばかりでした。

そんなこんなで週末はキャンプより釣りに行くことが多かったのですが、そろそろ暖くなってきたのでボチボチ令和2年のキャン活はじめます。(キャン活ってなにwww)

2月末予約をとったキャンプに向けて道具の整理をしているのですが、今回はキャンプ道具について最近考えていることを少しブログにしてみようと思います。

オートキャンパーに軽量化は必要なのか問題

いきなり身も蓋もない話からですが

最近、キャンプの設営がクソ面倒くさいです

あと、重くてでかい道具の持ち運びもクソ面倒くさい。。

基本的にはオートサイト、もしくは車を乗り入れられるフリーサイトでのキャンプが主で、バックパック背負って登山するわけではないので、いわゆるUL(ウルトラライト)装備が必要なわけではないんですよ。

けど、キャンプ道具ってかさばるものが多いし、あれもこれもと車に積むと結局バックミラーで後ろ全然見えない問題発生するし、設営の際の積み下ろしやなんやで疲れるし(結局そこ)、せめてメインの道具たちだけでもライト化したいなと思っている今日のこの頃。

とはいえ道具には使用用途というものがあるので、なんでもライト化というよりは、キャンプスタイルに合わせて使い分け、選択肢を作りたいというのが正確なところ。

具体的に我が家でいうと…

テント編

ogawa「ポルヴェーラ34」

テントなら、真冬でストーブをインしたい時、もしくはシェルター使いがしたい時は、ogawaの「ポルヴェーラ34」。

今でこそ選択肢も増えましたが、ほんと3年くらい前までは2人〜3人向けの2ルームテントって本当に無かったので、吟味を重ねて購入したコイツ。

絶妙なサイズ感で、何より一人で立てられる2ルームというのがポイントでした。

昨年12月の釣りキャンプの際はインナーテントを外して、敷物とストーブだけインしたシェルタースタイルで大活躍。我が家の冬の大黒柱です。

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ノルディスク「オップランド」

そして冬以外は、ほぼ一年中、ノルディスクの「オップランド2PU」を使用しています。

10分で設営できて、子どもと2人で寝泊まりするには十分なサイズ感。

そもそも特別寒い時季以外は、2ルームの居間スペースって結局必要ないんですよね。

なぜなら外で過ごしているから(爆)。

テントは寝るためだけのスペースと割り切ると、自然とサイズは小さく設営はシンプルにという方向になるので、年間の使用割合としても7:3でオップランドの方が出番が多いです。

ちなみには「ポルヴェーラ34」は2ルームテントとしては相当軽量な方ですがそれでも重量は8.5kg。「オップランド」は3.5kg。

人間、楽を覚えると戻れませんね。

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焚き火台編

ユニフレーム「ファイアグリル」

あとキャンプで意外とかさばるのが焚き火台。

グループキャンプでメインの焚き火台に使用する、もしくは調理をする際はユニフレームの「ファイアグリル」を持っていきます。

大抵のキャンパーが初めて買う焚き火台はコイツかスノーピークかコールンマンかロゴスの四択、かつ恐らくコイツが最有力候補ってくらい名作中の名作なので、間違いない買い物ではあるのですが、まあまあデカイです(笑)

ファミリーキャンプならコイツを買っておけば間違いないですが、我が家は父子キャンプがベースなので、もっとコンパクトでもいい。

UCO(ユーコ) の「フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット」

ということで父子キャンプや、グルキャンで別のメンバーがメインの焚き火台を持ってくる時は、UCOの「フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット」を使用しています。

これは本当に薄くなるのでオススメ。

折り畳むとこんなです。とても焚き火台が入っているとは思えません(ちなみにユニフレームの「ファイアグリル」は2.5kgですがコイツは1kgを切っています)。

ゴウゴウ勢いの良い火を作れるわけではありませんが、しっぽり焚き火を楽しむには十分だと思います。

 

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テーブル編

我が家のイスは自分用、子ども用ともにヘリノックスなので元々軽量コンパクト。これは買い足す必要なし(けど本当はベンチが欲しいです神様)。

あとスペースを取っているのは子供用のシュラフで、本当はダウンシュラフにしたいのだけど高いので悩みどころ(自分だけダウンシュラフな鬼親)。

ということで直近で買い足したいのは「テーブル」

現在はハイランダーの「ウッドロールトップテーブル」を使用していて、丈夫だし設営もカンタンだし気に入ってるんだけど、なにせ重い(約7kg)し、収納も決してコンパクトとは言えないですね。

かなりテーブル面が広いので、やむを得ない部分ではあるんだけど、父子キャンプ時には必要最低限なサイズのテーブルでも良さそう。

けど雰囲気は重要なのでアルミとかじゃなく、木の質感を上手に使ってミニマルなテーブルがないものか、現在調査中です(というか見つけたので次回ブログにアップします)。

 

まとめ

キャンプを始めて必要なものを一通り買い揃えた方のあるあるだと思いますが、どこかで手持ちの道具を全部買い替えたくなりますよね(笑)。

そうならないように最初から買うものは吟味しているつもりですが、今回の話は「買い替え」というよりは「買い足し」

冬のグルキャンの時は持ち物も多いし、それに合わせたテントやテーブルが必要ですが、そうでないときはミニマルなキャンプで行きたい。

そのための選択肢の話なのかなと思っています。

ちなみに奥さんには「なぜ、すでに持っているものをまた買うのか」とあきれられていますが、それが男の買い物というものです(ドヤ)。

もうひとつ、息子がもうすぐ小三でいつまで一緒にキャンプに行ってくれるか分からない。奥さんはそもそも行かない。

なので、いずれはソロキャンプに移行する可能性も含め、これから先のキャンプスタイルを見越しての賢い買い物を心がけていきたいと思います。

……

……

嘘です。

ただの物欲です。

終わりです。

 

ABOUT ME
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福岡在住。一人息子とキャンプを始めて3年目の初心者キャンパーが、キャンプの記録やキャンプ道具に関わる物欲のあれこれを記録しています。 FacebookとTwitterでブログ情報を更新していますのでフォローミー!